理事長挨拶

CCF201404161-1この講座はNPOの精神のもと、親御さんの結婚活動に関する日常の問題を全て具体的に解消させ、子供さんに幸せな結婚をさせる為にとても役に立つ講座です。平成2年より746回続いた本物の結婚講座を体験し、お子さん達の役に立てて頂きたく思います。
平成22年、主催者の伊東岐味子さん(大正13年生まれ)が亡くなられた為、平成23年3月30日、特別非営利活動法人(NPO)の認可を兵庫県から受け、理事長となりました高橋清隆です。

私は昭和53年 父からの依頼もあり、ボランティアの仲人さん48人と共に元町結婚相談所(すぐに婚礼センターと改め)を開業致しました。そして今年で36年目となります。

100%まとめられるノウハウか、精神が無い限り結婚相談所はしてはならないのではないか」と思い今日迄仕事をして参りました。

CCF20140325_00004私も当初はなかなかまとまらず大変困りました。まとまる方がまとまらない方よりもはるかに多いんです。これでは仕事として、してはならないと考え、他の結婚相談所の方々など様々な人達にお尋ねしましたが、「こうすればまとまる」という答えを持っている人が全く居ないのです。

それに気づいた瞬間に、これは俺の仕事だ、生涯を通してできる仕事だと目覚め、今日まで活動して参りました。

結婚相談所をするなら「100%まとめられるノウハウを作らなければならない」と覚悟を決め始めました。

そして、昭和58年、40%の成婚率を出し、「こうすればまとまる」と言う確信を持った時点で、お世話好きな方々を集めて婦人会、老人会で結婚講座を始めました。
そして、平成22年には「こうすれば誰でも短期間で希望する方と結婚できる」と言うとんでもないノウハウを開発いたしました。
このノウハウは、神通力やヒンズー哲学、ヨガの秘法につながる難しい話ですので、この講座では詳しく説明することはしていません。

理事長の心に残ったエピソードはこちら
・「私共の研修で天地がひっくり返るほど、人格が変わった話(1)」
・「私共の研修で天地がひっくり返るほど、人格が変わった話(2)」


 

社会貢献の実績

bnr_nushima201002181.TBSテレビ番組「沼島の春」の誕生

理事長がTV局へ企画、提案した“沼島の春”が「紳介出会いプロジェクト」に生まれ変わり、それが「ナイナイのお見合大作戦」となり、今も続いています。
詳細はこちらからご覧ください

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2.親の釣書交換会の誕生

当初の結婚講座の個別相談会では、50名以上の親御様が来られることがあり、順番待ちの方へのサービスとして、男女別に分かれ釣書や写真を見せ合い、互いのお子さんの質問や紹介をしたりなど、懇談をして頂きました。
これが親同士のコミュニケーションを活発にし、とても喜ばれておりました。
※この親の婚活交流会は、経営コンサルタントの船井総研の社員新垣さんが全国の仲人さん達へ広めていかれたと聞いております。

新垣さんは私共の許可を得て「親の為の結婚講座」を関東以北の結婚相談所にレクチャーしている時、この講座がどうしても成功しない為、ついでと言うか、しかたなくお教えした(親の婚活交流会)が北海道で爆発的に成功したのです。

※ただし、この「親の婚活交流会」及び「お見合いパーティー」には、一般の方では気付かない大きな問題が存在します。それを知らずに参加してもなかなか成果が得られず、疲れだけが残る事になりますので、この親の為の結婚講座ではそれを解決する方法もお教えしております。
(パーティーや親の交流会等でうまくいっていない方には必見の講座です。)